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お金と暮らし

「節約のために自転車で買い物」が歩道通行違反:反則金は 6,000円

少ない年金のみで生活している高齢者は、少しでも節約しようと安売りのスーパーに自転車で買い物に行かれています。田舎では自動車がないと暮らせません。ガソリン代節約のためでもありますが、一番の節約手段でもある食料品が値上がり続きですので、少しでも安いものをと自転車で買い物をします。ところが、自転車通行について今年の4月から自転車の青切符(交通反則通告制度)が導入されました。例えば歩道を自転車で走った場合の違反の反則金の金額は6000円です。せっかくの節約のための努力が泡と消えてしまします。本当に生きづらい世の中になりましたね。自転車通行は車道通行が基本なのはわかっていますが、日本の道路はそが難しい箇...
お金と暮らし

夏休みのドライブ、田舎道では「追いはぎのような交通警察官」にご注意してください

夏の短い休暇を利用して田舎にドライブ旅行に出かけられる人も多いと思います。でも、そんな楽しいはずの旅行が台無しになってしまわないよう交通違反に気を付けてください。といっても田舎では気を付けてもどうしようもないケースがあります。それは、知らない道でのドライブ中に不条理な交通違反の取り調べに合ってしまうことです。交通量の少ない道路でいきなりスピード制限が50キロメートルになっていて、前後に走っている車と同じスピードで走っていたのに自分だけが捕まるといったケースや、交差点で左右が良く見えないためほんの少し一時停止線を越えて止まう場合などがあります。必ずだれもがはみ出して一時停止をする決まった場所に、...
仕事と暮らし

梅雨の時期から始める「夏バテ予防」準備リスト

梅雨のジメジメした時期が過ぎれば、いよいよ本格的な猛暑がやってきます。暑くなってから慌てて対策をするのではなく、今のうちから体を整えておくことが、夏を元気に乗り切る鍵です。今回は、梅雨の時期だからこそ取り組みたい、猛暑に向けた3つの準備習慣をご紹介します。1. 運動習慣で「温度差」に負けない体を作る猛暑の夏は、炎天下の屋外と冷房の効いた室内の激しい気温差にさらされます。この環境に順応するために重要なのが、自律神経を整えることと、基礎代謝を維持する筋力です。おすすめの運動: 軽い筋力トレーニングやストレッチ。適度に筋肉を使うことで血流が良くなり、自律神経のバランスを整える助けになります。スポーツ...
仕事と暮らし

梅雨の時期になぜか心が晴れない?「気象病・梅雨鬱」のメカニズムと乗り越え方

6月に入り、ジメジメとした日が続く梅雨の季節。雨音を聞きながら「なんとなく体がだるい」「やる気が出ない」「気分が落ち込む」といった不調を感じることはありませんか?これは決してあなたの性格のせいではありません。医学的にも「気象病」や「梅雨鬱(つゆうつ)」として知られる、立派な体調不良の一つなのです。今回は、梅雨の時期に心身のバランスが崩れる原因と、その対策についてありきたりの内容ですが簡単に説明します。なぜ梅雨になると気分が沈むのか?梅雨時期に不調を感じる主な理由は、自律神経の乱れにあります。1,気圧の変化 梅雨前線の影響で低気圧の日が続くと、体は「ストレス状態」と判断し、交感神経を優位にします...
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