中高年の田舎移住 簡単に育てられる夏野菜と紫蘇ドリンク

田舎暮らし
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移住先の田舎でも酷暑が続いています。外作業で動く度にに体力が体力が奪われています。
胃腸も疲れてきますが、食事は夏野菜を中心に一日3食、腹8分目で摂るように心がけます。

朝採れの野菜は、近所の地元農家から直接持ち込まれる野菜屋さんがスーパーの一角あり、一年中ほとんど値段は変わりません。

それでも畑を持っている家庭では自分で野菜を育てていて、キュウリ、ナス、トマトなどは自給自足をしています。出荷される訳ではないので食べきれず余ってしまうそうです。

誰でも簡単に育てられる夏野菜

農家さんに、誰でも育てられる夏野菜は何かを教えてもらいました。
前述のキュウリ、トマト、ナスのほかに、ゴウヤ、カボチャ、オクラ、唐辛子、ピーマンなどは、少し元肥、追肥、農薬は必要ですがほゞ失敗することはありません。ただ野菜泥棒のサルには困っているそうです。


移住前に休耕田を借りて夏野菜を何種類か育てたことがあります。水やりと2回程度の化学肥料を施肥をすれば夏になると食べきれないほどの収穫がありました。もちろん無農薬で育てましたが、時々100均で購入した竹炭酢を薄めて葉の裏側に散布していました。


道の駅などで販売されている奇麗な野菜は約一週間前から農薬散布をしていないものです。ときどき抜き打ち検査があり、その時に農薬成分が少しでも残っていた場合、その野菜の出荷農家さんは今後出荷停止となります。

薬味としての紫蘇(大葉)、ネギもかんたんですし、特に夏はそうめん等に青紫蘇は重宝します。
毎年勝手に生えてきますので農家の人は雑草扱いのようです。

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紫蘇(大葉)は夏の救世主

和性ハーブの紫蘇は、ネギと同様に刺身やそうめんには欠かせません。毎日葉が大きくなってきますの正直使いきれません。先月道の駅で販売されているものは、10枚程度入って100円でした。

食欲がない時には麺類を多く摂りますので重宝します。また簡単手巻きすし(炊き立てのご飯に、すし酢と普通の米酢を半々にして混ぜ、キュウリや千切りニンジン、少しの地元で獲れた魚、竹輪などを具にして大葉や海苔で巻きます)は、そうめんとの相性が良いので昼食にはもってこいです。

たくさん余った紫蘇の葉は、紫蘇ドリンクを作っています。
ビタミンA、C、カルシュウムが老化を防ぎ、肌の修復を助けますし、何といっても胃腸の調子を整えてくれますので、食欲不振には効果があるようです。

作り方ははとても簡単です。
1,紫蘇の葉約30枚の汚れを落とした後、鍋で5分~10分程度沸騰させて煮汁を作ります。
2,紫蘇を取り出して軽く絞り、煮汁をコーヒードリップで濾します。
3,砂糖を入れて(液体1リットルに就き、50~80グラム程度)粗熱は取れたらクエン酸を小さじ一杯入れます。
4,下の写真のようにペーパーのいらないコーヒードリップで濾して完成です。

少し濃いので氷で薄めたり炭酸や氷で割って飲んだ方が良いです。

屋外での活動は喉が渇いてしまい、ついコンビニでドリンクを購入して飲んでいましたが、のどの渇きを癒すことはできてもなんとなく後でムカムカ感がありました。

紫蘇ドリンクを持ち歩くようになってからは胃腸の調子が良くなりました。添加物の入っていない清涼感があるこのドリンクは外出の際は必ず持っていきます。

取り出した後の紫蘇の葉ですが、成分が飛んでいますので使い道がないようですが、もったいないので乾かして庭仕事の時に燃やして(燻ぶらせて)蚊よけとして使います。

ぜひ無農薬の紫蘇ドリンクを試してみてください。



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