雑記

消費税だけじゃない、なんだか怪しい「特別会計の闇」

こんにちは!今回は、ニュースなどで耳にする「特別会計」について、その「闇」と呼ばれる実態をわかりやすく解説します。特別会計とは何か?「闇」と呼ばれる理由日本の国の会計は大きく「一般会計」と「特別会計」に分かれています。「一般会計」は、税金な...
雑記

減税vs増税:どちらが正解?根拠となる経済学理論をシンプルに解説

日本では税金と財政を巡る議論が活発に行われています。 政府や財務省の「増税は必要」とする派と野党等の「減税で景気回復を図る」という相反する2つの主張があります。さて、専門家ではない私たちは、30年の経済停滞を取り戻し安心して暮らせるようにな...
雑記

選挙公約の「賃上げ」は、誰のための言葉なのか?「若者が選挙に行かないから」は本末転倒

選挙が近づくと、各政党から聞こえてくる「賃上げをします」という力強い公約。物価高騰に苦しむ私たち国民にとっては、まさに希望の光のように聞こえるでしょう。しかし、この「賃上げ」という言葉の裏には、日本の経済を支える中小企業の厳しい現実と、政治...
お金と仕事

低所得の主婦にも地方税納税通知書が来たのは何故?

65歳の主婦の方から「夫の扶養に入っていて年金は年額90万円程度しかありません。住民税の納付書が来たのですがなぜですか」というご質問がありました。その理由は下記のとおりなのですが、介護保険も結構家計の負担になりますし、その上地方税まで支払わ...
雑記

「ズルい人」の言葉に隠された本当の意図を見抜いて、自分の心を守りましょう

就職や転居など新しい環境の中にはいっていく場合には、新たな出会いがありますので、いち早く相手の人がどんな人かを知っておくことは大切でしょう。人が苦しむ最大の原因は「人間関係」だと言われています。人間関係を円滑に進める上で、言葉の裏を読み解く...
お金と仕事

「ふるさと納税」で今年の新米予約 始まってます。あなたは2000円の手数料で何キロ手に入れますか

令和の米騒動、今年こそは新米を安く食べたいものですね。新米を安く手に入れる方法は「ふるさと納税」を活用することです。すでに「ふるさと納税」では今年の新米予約も始まっています。どうせ地方税を支払うのですからこれを利用しないのはもったいないです...
お金と仕事

「古古古米(令和3年産米)」政府備蓄米の卸単価 5kg:891円。 「新米」田舎のスーパーで販売価格 4kg:2,880円

田舎のスーパーでもそろそろ古古古米 令和3年(2021年)産のお米が入荷しているかもとスーパー『まるき』に立ち寄ってみましたら、【青森県産まっしぐら】という新米が販売されていました。4キロで2880円(消費税別)です。一般的な5キロ入りでは...
お金と仕事

古古古米、5キロ約2000円の衝撃、ついにここまで・・・農家の現状は?

お米に関するニュースで持ち切りですが、ついに5キロ2000円台でお米が買えるようになりました。農水大臣が変わることで「やっと」の思いですが、家計的には一安心です。「うちはお米はもらっているから買わなくてよい」人には関係ない話だったのでしょう...
お金と仕事

地方税の節税対策、一番の切り札はやっぱり「ふるさと納税」

6月から始まる地方税の徴収を前に、「少しでも税負担を減らしたい…」と思っている方も多いのではないでしょうか?地方税は負担が大きい割にその恩恵を受けた実感はありますか。私は被災地や子育てに手厚い施策をしている自治体になど、本当に応援したい地域...
雑記

【キャリア理論で読み解く】5月病の原因と今日からできる7つの対処法

新年度が始まり、新しい環境や目標に向かってスタートを切ったものの、ゴールデンウィーク明け頃からなんだか気分が優れない、やる気が出ない…そんな「5月病」に悩まされていませんか?実は、この5月病、単なる気分の落ち込みとして片付けるのではなく、キ...
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